あなたが寝てる間に

娘が寝ている間にちょこちょこと記す、みちるの日記・ひとりごとです。

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2006.04.29 Sat 22:27
どーんと落ちていましたが、すっかり復活したみちるです。
揺れる君でいいよ♪といってくれているので、安心です(笑)

みきてぃ(おかん)から筍と瀬戸内の幸が届きました。
お・・・おいしい

軽く落選した「横浜ロマンスポルノ」でしたが、再抽選で当選しました。
だったら最初から当選させてよ!
日曜日があまったじゃないかよぉ。
本当にくじ運のない、今日この頃。

昨日、3年ぐらいネタにされそうなことをしてしまいました。
夜中に「ギャー」と強烈な悲鳴をあげたそうです。
旦那がびっくりして目を覚まして「大丈夫?」と声をかけると

「おおさんしょううおが!!」
と、怯えていたそうです。
お嬢が頻繁に
「抱っこ」だとか「ブランコもう一回」だとか寝言で叫んでいますが、これは血筋かもしれません。


買ったばかりのレースのチュニックが一回で破れました。
それなりの値段だったんだけど・・・


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2006.04.28 Fri 14:01
あっという間に咲いて散った桜のあと、「ハナミズキ」がいつの間にか満開になっています。

このハナミズキをみると、母のことを思い出します。
正確には、母を恋しく想う気持ちを。

一昨年の3月。
里帰り出産をしたあたしは、母とともに練馬に戻ってきました。
2週間ほど滞在してくれた母も、桜が咲く前に愛媛に帰りました。

練馬での生活はまだ一年も経っていなかったし、
出産のために長く実家にいたせいもあり。
なれない土地で知り合いもいなくて、旦那は帰りが遅く、はじめての子育てが不安で。
母が帰ってしまうと、ものすごく心細い日々が続きました。
それでも桜が咲いて、ハナミズキも咲いて・・・

愛媛ではあまりハナミズキを見ることはありませんでした。
だから、
「綺麗だなぁ。母にも見せたかったなぁ」
と思いながら お嬢をベビーカーにのせてずっとずっと歩いていました。

去年は少し歩けるようになったお嬢がいて。
少しは顔見知りの人が居て。


そして今年は。
おしゃべりになったお嬢が居て。
お友達と呼べる人が居て。

どんどん寂しくはなくなったし、
ここにも居場所ができてきたけれど。

やっぱり「ハナミズキ」が咲くと
あのときのどうしようもない不安と、母への恋しさを思い出します。

いつか一緒に見れるかな。
そしたら「嬉しい気持ち」で見れるようになるかな。

来年はどんな気持ちで見るかな。
お嬢はどんな風に成長しているかな。

2006.04.25 Tue 21:37
子育ては自分育てと言われますが。
本当に
「試されているの?あたし?」
と思うことがよくあります。

(久々に)手の込んだご飯を作ったというのに、まったく食べる気のないお嬢。あれこれ声をかけなんとか食べさせようとして。
ちょっと目を放したすきに、「がしゃーん」と床に散らばるメインディッシュ・・・・・・・・
こんの、くそがき!
「大丈夫?落ちちゃったね。気をつけてね」


昼寝もせず夜を迎える。
絶対眠いのに、「まだ遊ぶぅ」
なんとか寝室へ連れて行き、やっと横になった瞬間
「お茶飲む」
はいはい・・・よっこらしょ。
また横になった瞬間
「トイレ行く」
また横になったら
「お茶」
むかつく!わざとだろう!
「ゆっくりでいいからね。おめめ閉じて眠ろうね。大人はね、一回横になったらなかなか起き上がれないのよ!♪」


公園へ行こうとしたら、この靴が嫌だとか帽子がいやだとか、着いたとたん「帰る」だとか。
買い物中も病院でも、大騒ぎに大泣き。
抱っこで立っちして歌えだとか。

この子はあたしの「人間性」(いかに幼子におおらかに接することが出来るか)を試すために存在しているんじゃないかと思います。
神様が見ているから!!
と、自分をなだめ。
なんとかやっている毎日です。
日ごとに沸点に達する機会が多くなっています。
このままではきっと理性が吹っ飛びます。
でも神様、あなたは見ているのですね。
こっそりしばいたりはしないでおきます。


そして昨日、とんでもない事実が判明。

「お嬢、好き好き」とすりすりしていると(半分自分に言い聞かせるためにやってます:笑)

「お嬢は、T君ママが好き」
と言うではないか。
そこでうっかり聞いてしまった。
「ママのことは、好き?」
「T君ママの方(が)好き」

・・・・・・・聞くんじゃなった。あたしの馬鹿!

ねぇ、お嬢。
母の愛は無償なんだと、あなたは教えてくれているのでしょうか?


みちる、厄年、こんな子育てやってます。
2006.04.25 Tue 17:57
みちるの八割は涙でできていると思う。うれしくて泣き、悲しくて泣き、くやしくても感動しても淋しくても泣き。笑っては泣く。

でも ドライアイなんです。最近コンタクトが痛くて仕方がない!ハードレンズからソフトに変えてみたけどだめで。やっぱりハードに戻りました。涙の成分の目薬を頻繁に使って なんとかなっています。自前の涙でなんとかならないのが不思議だわ。
2006.04.24 Mon 00:39
こんな夢を見た。

ずっと「Great Pleasure」(タマちゃんの1stアルバム)の中の一曲が流れていて。

CD屋さんで、いかにタマちゃんのアルバムがすばらしいかを語っている店員さんを発見する。

「すごい情熱だなぁ」と見つめているとなぜか、そのすばらしさをあなたが表現して!と、ペンと紙を渡されるあたし。

悩みながらポップを書いている。
でもどう書いたらその良さが表現できるかわからなくて、何回も書き直す。


・・・という夢です。
けろこ先生。夢判断お願いします(笑)



今夜はF1をやっているので、夜更かしです。
バトンの健闘を祈ってます!
2006.04.23 Sun 17:36
って恐怖、あたしも知ってます(笑) 幼心にかなりの恐怖だったわ!

今日は 横浜のチケをゲットしてきました。なんと第一希望の土曜日が落選。ショックで一瞬わけがわからなくなりました。しかもコンビニの機械に「取り扱いしてません」って何回も言われて 顔面蒼白!でもよく見ると サーKで交換だった。あたしはファミマに居た。そりゃくれないわ。

初 野外になります。ああ、楽しみ
2006.04.23 Sun 15:07
「何か悩んでいるんだろう?」
「少し変だよ、話だったら聞くよ」
「いつも見ているから、君のことは何でも知っているよ」

・・・なぁんて、誰か(イケメン希望)が言ってくれたりはしません。
ドラマや漫画ではなく現実だから。


だから
一人で泣くか

聞いて欲しかったら
聞いてもらえるように自分が踏み出すしかない

そして今日も
一人で泣いてしまうんです

2006.04.21 Fri 16:26
ラ・グラスリィ  西部池袋本店へ行ってきました。

あのミキハウスがやっている、キッズレストランなんです。

卵アレルギーのお嬢も食べられるスイーツもあります!

細かい指定にも応えてくれて、助かります♪
「このセットで、ゆで卵ははずしてください」
と言うと、
「それではかわりにプチトマトをおつけしましょうか?」
と返してくれるのです。


お子様麦酒なるものまであって、驚きました。(アルコールは入っていないらしい)
お子様セットは、1~3歳対象。
離乳食も豊富。
小さなお子ちゃまも大喜びのレストランという感じです。
あと、アレルギー表示が徹底しているので、アレルギっ子も安心!

牛乳解禁の宴は、こちらで行いました
2006.04.21 Fri 15:52
いいなぁ。
昼寝って、いいなぁ。


今日は久々のお昼寝です。

午前中は児童館の「2・3歳対象」の集いに参加してきました。
激しすぎず、でも楽しい感じがうまい具合にいったのでしょうか。
今日はゆったりとお昼寝モード。
ああ、楽チン♪

・・・

お嬢は家の中だとかなりおしゃべりなのですが、聞いているとほとんど「大人」のコピーなんですね。
そして一緒にすごす時間が長い分、あたしの口癖が完全にコピーされていますね。
時々反省させられることもあります。

クマさん相手に
「食べすぎだからダメ、明日にしようね」
なんて言っているのを聞くと、胸が苦しくなるわ(笑)
今夜は
「お嬢、おなかいっぱい食べなさいって言ってあげよう」


あと
「これはね卵が入っているからダメだよ、かゆかゆになるよ」
っていうのもまた、違う意味で胸が苦しいです。
ま、本人は意味がよくわかっていないんだろうけど。


・・・

アイスクリームデビューも果たしました。

至福の笑顔でした。
世の中にはこんなにおいしいものが!!
と、いう顔でした。

牛乳もヨーグルトも好きみたい。
まだ食べさせるのには抵抗があるけれど。
食べられるようになってよかったぁ。

2006.04.18 Tue 19:41
本日はヤマハのレッスンの日。
最近行っても「抱っこ・抱っこ」で洒落にならないので、ちょっと憂鬱。
しかも11:30からという、中途半端な時間なの。

今日も結局時間をもてあましてしまったので、9:40頃から公園に行ってみました。
お嬢はもちろん「ブランコ」へ。
朝早いからライバルもいないので、独占して超ご機嫌です。
結局また1時間揺られていました。
そして、そろそろ行かなきゃという時間になって。
ここでぐずるだろうなぁと予想していたのですが、
「今日はヤマハだよ」
「そろそろ時間だよ」
と何回か声をかけると、すんなり
「ヤマハ、行く!」
と言ってブランコをおりたので、母はほっと一息。
(実は先週末は、帰る帰らないでもめて顔を思い切りひっかかれました)


そして教室でのお嬢。
いつもとはまるで別人!

上手に踊るし。「抱っこ」もせがまないし。
母★感激
こんなの久々でした。


お教室のお友達のママもみんな
「今日はどうしたの?」
「今日は上手に踊っていたねぇ」
「今日はアイドルみたいだったね」
と、ほめてくれました♪
みんなが口々に「今日は」というので、いかに普段彼女がぐずっているかを再確認(笑)
ま、レッスンのあとの食事ではいつもはじけているから、元気な子だってことは知っててもらってるのですが。
もちろん今日は、ランチもすごかった。
食後はずっと「オンステージ」していました。
みんなと話していて、
「ブランコのウォーミングアップ」がよかったんだろうという話になって。
うーん。毎回やらなきゃだめかしら?


その後はだらだらと帰宅して3:30
おやつを食べさせて、4:30にはもう一度公園へ。
今日ももちろん昼寝なし。
そして6:00すぎには夕飯。
夕飯の準備は嘘みたいに短時間でやってますね。
ビバ、フードプロセッサー!



こんな感じの日々が、しばらく続くのかな?
「寝ろ!」といらいらしても仕方がないので、腹をくくってとことんあそばせることにすると、精神的に楽になりました。
あたしには「リポD」もあるし。
明日もがんばりまぁす。

こんな感じで、なかなかパソコンにむかえないのが寂しいけど。
なんとか時間を作って、元気を分けてもらいに行きたいと思っています。
2006.04.14 Fri 20:50
なぜだかわかりませんが、今週は一回もお昼寝をしませんでした。
眠るより遊ばせろという感じで。

午前中は公園か児童館。
午後は家の中でバーチャル公園orお店。
夕方はマンション近辺の空き地。
フルタイムでつきあって、母はとうとう歯茎が腫れました←弱虫。

おしゃべりも止まりません。
あるとき話しかけたら「もう、今、桜とお話してたのにぃ」と怒られました。
「こちらでいいですか?」(店員さん?)とか各種動物や虫などの物まねもとまらない。

ブランコブーム再びで、本当に一時間一人でブランコに揺られてました。友達とはからみません。

二歳児はやっぱり意味不明です。

眠気を乗り越えていくときのテンションの高さが怖いです。

毎晩絶叫しながら寝ていましたが、今夜は母のあきらめと「リポD」のおかげで穏やかに眠りにつきました。

来週はよく眠るサイクルであることを心から祈ります。

・・・

今日、素敵な少年に出会いました。
お嬢の大好きなTくんです。

公園で一緒に遊んでいて、お嬢にタンポポをプレゼントしてくれました。
そのあともう一本を持って、直前まで一緒に遊んでいたお友達のところに持っていってあげていました。(かなり離れていたのに)
とことこと歩いていく後姿のかわいいこと。
満足そうに戻ってくる顔のいとおしいこと。
「やさしいね」とママに言ってもらって、恥ずかしそうに目をそらすしぐさがまたたまらない!

2歳でここまで自分の意思でできるんだぁって、感動しちゃいました。

お嬢にはまだのレベルだな。
ま、比べてどうこうということではないです。
きっと個性だから。

だからお嬢。
きっとTくんのような男子と恋愛や結婚をするのだよ。
と、こっそり願った母でした。
2006.04.14 Fri 20:36
2歳と2ヶ月。
お嬢、堂々と「乳」を摂取できるようになりました!!!
パチパチパチ。

今日かかりつけの小児科へ。
肌の様子を見てもらって、食事日記をみてもらって。
「これなら大丈夫でしょう。やっぱり実際に食べさせてみるのが一番はっきりしますね」とのお言葉をいただきました!
「これからの季節アイスクリームも、市販品の程度なら(卵も)大丈夫でしょうから、食べさせてあげてくださいね」とも。

うれしいなぁ。
実感わかないけど。
やっぱり嬉しいんだろうなぁ。

プリックテストではアウトで、血液検査ではOKというグレーゾーンだったとはいえ、ひとつクリアできたということは。明るい希望にもなります。
いつか「卵」だって「お魚」だって、食べられるようになるよね。
信じてがんばろうね。


書いているうちにどんどん嬉しさが増してきました(笑)
祝いの宴でもしよう!
2006.04.13 Thu 19:57
郵便受けに「墓地」の案内が来ていて、
旦那さんと「お墓かぁ。こっち(東京)でなんて買えないだろうねぇ。高くて」と話していました。

はじめは冗談で、
「死んだときくらい、愛媛に帰らせて。」
と言っていたんですが。
「散骨するなら、瀬戸内海にして」とか言っているうちに、本気で涙が出てきてしまったおばかなあたし。

だってだって。
心のどこかでいつも、帰りたいって思っているんだ。

言っても仕方がないから、黙って生活してるけど。

寝る前になってまた悲しくなってきて、「友達にも会いたいよぉ」とまた泣けてきた。

そういっても、帰れるわけがないことを私は知っている。
ただ「そうだねぇ」って一緒にしみじみしてほしいときがあるだけなんだよ。
男の人はそれをしてしまうと、心が弱くなってしまうって思うのかな?
言わないことで、彼もがんばっているのかな。

2006.04.11 Tue 21:23
負荷試験進めてます。
今日は午前中に100ml。午後に50ml。
大好きみたいです。
やはり強烈な症状はない。

でも病院でもらった「食餌負荷試験の観察症状」のリストをみているとものっすごく疑心暗鬼になる

神経症状:いらいら、興奮、不機嫌、夜泣きなど

・・って書いてあるんです。
これってお嬢の「特性」なんですけど(笑)
これはアレルギー症状なんですか!?!

ま、あと気になるといえば
眼や鼻がかゆそうだったり、口角が赤かったり・・・くらい。
でもこれは普段からある症状だし。
牛乳には関係ないかな。
今週末には一応、食事日記を持って病院へ行ってみます。
でも、食事日記を見せるのは恥ずかしい。
好き嫌いもあって、ほとんど毎日同じようなものを食べているから。
野菜とか目の敵だよ。
でもひじきの煮物は好き。
なので、ひじき率が高い。普通に煮物で食べて、ハンバーグにして、グラタンにして・・・と一回作ったら3・4日は食べさせます。


今日の昼ごはんのあと、これは明らかに「アレルギー」の反応だろうという赤いぶつぶつが出てしましました。
犯人はたぶん、鮭。
青魚と白身の魚がダメなんだもん、きっと赤もだめよね。
でも調べていないんです。
これもはっきりさせるべきか。グレーでおいておくべきか。

2006.04.10 Mon 22:10
ショックです。

「おかあさんといっしょ」ファミリーコンサート。
見事に落選しちゃいました。
GWの唯一の予定で、めっちゃ張り切っていたのに。

というか。
「コンサートのチケットをとること」にものすごく燃えていたのに(笑)
残念ながら・・・というアナウンスが聞こえてきたときは呆然としました。
そっか。
かなりの激戦だったのね。
なめてました。
ポルノより激戦だとは思わなかったのだ。

この番組をお嬢と観るようになって、ちょうど一年くらいが経ちました。
すっかり日課になっています。
はじめはなんとも思わなかったんだけど。
いつのまにか「うたのおにいさん」に恋心を抱いている自分が居て(笑)
毎日会う(?)ということの大切さを感じます。
いつかまた歌のお兄さんが交代するときがきたら、あたしは泣いてしまうに違いない。親しみ以上の感情をもてあまして・・・
弘道おにいさんが大人気なのが、よくわかります。
だってかなり長い間、毎日出てたんだもん。


TVに出てくる人に恋心を抱くぐらいしかときめきがないんだ。
母にときめきをくれてありがとうといいたいよ。
ときめきのない人生なんて、つまんないよ。


ちなみに歌のお姉さんも結構好きです。
やっぱり「毎日効果」なのかしら?
2006.04.07 Fri 15:59
牛乳そのものを飲ませる。

初体験にどきどきしました。

ついに、負荷試験スタートです。


昨日は20ml
今日は50ml

今までの経験で自分があやしいと思ってきた症状はでませんでした。
でも昨日の入浴中に、普段より肌がかゆそうでガリガリやっていたことと。
やっぱり口角の赤みが気になる・・・
明日の増量は、緊張するなぁ。

でもそんな母の気持ちを知るはずもないお嬢ったら、
「おかわり!」
とおねだり。
好きな味のようです。
でもごめんね。ゆっくり行こうね。


去年の11月から、加工品にはいっている「乳」を食事に取り入れられるようになって。それがすごく「楽になったなぁ」と感じたので。
牛乳そのものを摂取できることより、
卵や魚の加工品が食べられるようになったらなぁ・・・なんて甘く考えていたのですが。こちらはひきつづき除去ということです。

先生によって考え方がイロイロあるようですが。
うちがお世話になっている先生は、あまり血液検査を重視していないみたいです。
2006.04.06 Thu 15:12
20060406151212
洗濯物を干している間、お嬢のリクエストで むらっさきぃをみせていました。たいていは幼児番組を見るのだが、最近は飽き気味のご様子。

で。おわって戻ったら。お嬢がままごとのフライパンをマイクに見立てて持って歌っていたから腰が抜けるほど笑いました。その後、おタマを持たせ昭氏を。あたしがフライパンを持って晴氏を担当!二人でポルノをやってみました。


ちなみに武道館のDVDがまだ観れません。
ドキュメントの場面になるとお嬢が「ポルノさんは~?」と泣くからです。とほほ。


あ。
オレンジ封筒が来ました。
興奮でぷるぷるしちゃったよ。
2006.04.05 Wed 15:11
昨日かかりつけの病院へいって相談の結果。

「乳」の負荷をすることになりました。
血液検査もプリック検査も今回はしなかったんだけど。
前回の結果と、現在加工品を食べていても大丈夫ということで。

でも今まで「禁止」だったものを食べさせるのはものすごく勇気が・・・
ということで、今日は雨も降っているし(笑)お休み。

ただ、どこまでがアレルギーの症状なのかが、とにかく難しい。
先生にずいぶんくいついてみたけど。
結局あたしの判断しだいなのかなぁ?
もし「これは?」と不安になったら、先生の所にいっていいのかしら?


今、気になっているのが口角の赤みと口の中の水泡。
昨日は気づいていなくて、先生に聞いていないのだ。
コレを確認してから「本丸」に突入したほうがよろしいかしら?
むむむ。

2006.04.05 Wed 14:41
冒険でした。
小さな冒険。
少子化対策のことを考えていることを、ブログに書くこと。

小心者なのでしょうか。
なぜか「自分の考え」みたいなものを表現するのは苦手です。
「好きなこと」を書くのは楽なんだけど、「嫌い」を表現するのは難しい。それに似ています。
たぶん相手の反応まで期待してしなう普段の嫌な癖が、ここにも顔を出しているのです。


でも三人の方の意見をお聞きすることができて。
自分の考えも深まったし。
書いてみてよかったなぁと、単純に思っています。
単純な自分でいいと思います。
また「考えていること」があるとき、語ってみようと思います。
ビバ、ブログ。

普段堂々と語ったりはできないけれど。
こういう場があるのはいいことです。
三人の方のご意見を聞いて、自分のなかでもやもやとしていたものが輪郭を持ったというか。
すっきりした部分がたくさんあります。

読んでくれた人にも、コメントくださった人にも、どうもありがとう。



2006.04.03 Mon 01:21
20060403012108
愛を再確認。ほんとうにこの人たちが好き。こんなにすごいとこにいる人が「夢の途中なんだ」と言ってくれたら こどもたちも頑張れるよね。

晴氏にあたしの名前を何度も呼んでもらったので(?)Yちゃんに負けないくらいすごい夢をみれたらいいなと思います。おやすみっ☆彡
2006.04.02 Sun 23:30
やっと今日DVDが届きました!
待ちわびたぞ、このやろう。

でも写真集がないっ。

えーなんでぇと思ってダーリンに確認。

・・・
いつも、ダーリンにア●ゾンで注文してもらっているのだ
・・・

「写真集が来てないよ。ちゃんと注文してくれた?」
(頼んだくせに、偉そうに)尋ねたら
「えー、写真集は高いからいらないって言ったよ」
だって。
そんなわけなかとーーー!!!
確かに
「ポスター付きじゃなくていいや。我慢する」とは言ったさ。

絶対わざとだわざとだ・・・とつぶやきながら。
本屋に行ったけど、なかった。
注文してもらわなきゃいけないので、今度は低姿勢でお願いしておこう。


あ、そうだ今日のNHKの放送がはじまっている!
(録画予約していたから、よゆうかましてました)
では今から観ます!

追伸

「DVD観た?」とふたりの弟にメールすると。
上の弟(今までに何度も一緒にライブにいっている方)は発売すらしらなかった。なんてやつだ!でも速攻買いに行くとのこと。
で、下の弟(武道館がお初)が「もう10回以上観たよ」って返事くれた。
なんか無性にうれしかったです。ハイ。
2006.04.02 Sun 23:17
なんとタイムリーなことに、今日の新聞に「少子化」についての記事があったよ。

あたしが考えているようなことは、当然ほかの人も考えていたようです。
しかし。
産休をとった人が全体の7割・・・だけど。
産休の前に(結婚で)やめた人も全体の7割ってすごい数だ。
日本の社会はものすごい数の働き手を失ってますよ!!

で、今日は「少子化」から「生きやすい世の中」にテーマを変えつつ考えてみたいと思うのです。


お嬢を産んで気づいたことがひとつあります。
「マイノリティー」って生きづらいということです。

お嬢は「食物アレルギー」があります。
7ヶ月くらいのときに、区の「離乳食講座」に参加しました。
そこでこんなことがありました。
「今日のメニューはシチューです。牛乳アレルギーのお子さんいらっしゃいますか?」
と、手を挙げさせられました。
40人中2人でした。
「ごめんなさい、食べられないですね。トマトシチューでもよかったんですけどね。」

ものすごく腹が立ちました。
メニューがシチューだったことは仕方がない。
きちんと調べたり問い合わせしたりしなかった自分がいけなかった・・・
でも「アレルギーの方?」と質問をしておいて。代替のメニューでもよかったのに、そうじゃない。
配慮してるふりをしてるだけじゃないか。
そう思って、怒りがこみ上げてきた。

だけど。
もしこの子にアレルギーがなかったら・・・と思った。
もしあたしが40人中2人の方じゃなく。
38人の方だったら。
「あら、かわいそうねぇ」くらいで、いつまでも記憶しておくような出来事じゃなかったかもしれない。

それまでの人生で、自分がたまたま多数の方だっただけで。
そうじゃない人を傷つけていなかっただろうか。

「たまたま」持った要素が、多数派だっただけで。
厚顔無恥に生きてきた。
そんな気がした。

娘のアレルギーのことでいえば、もうひとつ。
新聞の記事で有名人の方が
「母乳で育てて、離乳食もゆっくりとりくんだから子供にはアレルギーがありません」と書いてあって。
あたしもそうしましたが、わが子にはアレルギーありますが?
と突っ込みたくなったということがありました。
もし母乳で育てていなくて、離乳食も早くしていたら、ものすごい猛省と自己嫌悪を課せられるところでした。

ちょっと脱線
育児の世界には、変な理屈がまかり通っている気がします。
母乳かそうじゃないか、とか。
自然分娩だったか、とか。
「これが理想・正しい」みたいな考えがあって。
そうできないと「悪」みたいになってて。
それからはずれると、ダメなお母さんでダメな子に育つぞ、みたいな。


ああ。そろそろまとめないと。
この二つの経験から何がいいたいのかというとですね。
自分とは違う立場の人の気持ちを想像できない(つまり思い遣れない)行動が、どれだけ他人を傷つけるかということなんです。
痛いところも気持ちいいところも、人によって違うということに気づかなくて。
「ほらコレいいでしょ?」「コレほしいでしょ?」なんて独断をおしつける・・・・それをしちゃいかんと思うのです。

「少子化対策」なんていって。
「人口が多いほうがいいでしょ?」「女性は子供を産んで育てるべきでしょう?」「お金があれば産めるでしょ?」・・・・って、もうまったくお話になってない。
がんばって生きてるあたしたちに失礼だよ。


未婚の友人が、「ママちゃんしてる友達と会うとすごいパワーもらえるの」と言ってくれた。あたしも相手に同じことを感じていた。
違う立場の相手の存在を知ると世界が広がる。

仕事をしていることも、子供を育てていることも、その両方をしていることも。両方をしていないことも。
特別なことじゃなく。
優劣もなく。
ただ彼女がそうやって生きているということ。
相手を見下すでもなく。自分がへりくだる必要もない。

老いも若きも。男も女も。
それぞれが選んだ生き方を尊重し、気持ちよく全うできる社会。
あたしはそれが「生きやすい世の中」だと思いました。
(なんかまとめ方が、中学生の作文のようだ)

本気出して考えてみることは、自分にとってプラスかなぁと。
珍しく(?)長く語ってみました。
最後まで読んでくれてどうもありがとうございました。
2006.04.01 Sat 23:57
20060401235739
「風のハルカ」最終回っ!今録画していたのを観ました。観はじめたのは 三月に入ってからだったんだけどはまってたの。昨日のプロポーズ。かなりツボでした。ときめきました。録画でみてるから三回も観てしまいました。スナフキンみたいな猿丸氏。まじで惚れた!ちなみに現実の伴侶は、こういうタイプじゃないのよね。そんなもんです(笑)
おろかな自分を楽しめる幸せっていいわぁ。最近忘れがちです。見習いたい。
2006.04.01 Sat 22:40
少子化対策にあたしが必要だと思うこと。
一時的なお金や産休や育休。ましてや夫の育児休暇なんかじゃないと思う。

今は仕事を責任もってやっている女性がいっぱいいますよね。
少なくともあたしの周りはそう。
結婚退社なんて、考えてないもん。

でも。
いざ結婚するとなって障害があるとしたら、辞めなきゃいけないのはあたりまえのように女性なのね。
たとえば国家公務員の友人は遠距離恋愛中。
一緒に暮らすために相手のほうへ嫁いだら、職を失うわけです。
仕事が面白い!と思っている真っ最中に、結婚できますか?
「国家」公務員なんだよ。
異動できないの?って聞いたら、ほとんどできないんだって。

あたしもそんな感じで退職してます。
地方公務員だったから。
他県に嫁いだら、退職するしかなかった。
結婚しても同じように働けたら、どんなにいいだろう・・・って思った。
あたしだって一応「夢」を持ってその職に就いたのだ。

同世代の「未婚率」はかなり高くなっている。
結婚と仕事を、天秤にかけなきゃいけないのは。
やっぱりなんか違う気がします。
あたしは別に、お茶くみくらい女性としてやってもいいと思っていたし。性差があるのはあたりまえで。それが面白いんだって思ってるけどね。
仕事に関して、女性のほうがハードルが多い気がします。
例の友人の場合。
もし異動できたとしても、結婚してしまうとまして出産すると女性は第一線では働けなくなるんだって。
それって、すごく悔しい!

大好きな人と結婚して。
でも大好きな仕事は失うの。
どうして、両方を得てはいけないのだ!
・・・と思うわけです。

専業主婦を低く見ているわけではないんです。
そうなってみて、どんなに大変か。どんなにやりがいがあるかわかります。
でも・・・

本気で働きたかったら、試験でもなんでもうけて再チャレンジすればいいじゃないか?
全国で通用する資格を持てばいいじゃないか?
そりゃそうです。
でも・・・



そのあたりが女性にも納得いくようになったらなぁと。思うわけです。



自分の意見なのにうまく表現できないのが非常にもどかしいのですが。
「少子化対策」とかいうなら。
いろんな立場で生きているいろんな人のことを考えるべきだなぁと思ったので書いてみました。

だいたいっ!
子供が少なくなったから、「女性は子供を産め」なんて。
よくいうよ・・・って感じで。
産んで終わりじゃない。
女性の生き方はひとつでもない。


 
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プロフィール

藤野みちる

  • Author:藤野みちる
  • 74ers
    子育て奮闘中のラバッパー

    家族:ヒナ(娘:16年1月生)ハル(娘:19年2月生)フウ(娘:21年6月生)と旦那さん 
    必要:ポルノグラフィティ
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