あなたが寝てる間に

娘が寝ている間にちょこちょこと記す、みちるの日記・ひとりごとです。

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2005.11.23 Wed 12:00
なんか愚痴が続いたので、子育てって楽しいなって思ったことを今日は書くのだ。


・「どうぞ」

病院の待合室でのこと。
その日のお嬢は、前日の切開のおかげか、とても機嫌が良かったのです。
それだけで、あたしにとっては花マルなんだけどね。

治療を終えた赤ちゃんが、大泣きして出てきました。
お嬢はその赤ちゃんをじーっと見ていて、持っていたアンパンマンの絵本を「どうぞ」と差し出したの。
ご存知の通り、お嬢は超アンパンマン好き。
だから赤ちゃんも喜ぶと思ったのかな。

残念ながら赤ちゃんは、その本ではなくパパの抱っこで泣き止んだのですが。
母は自発的に「どうぞ」ができたお嬢に、胸がいっぱいになりました。
(そういえば、先日病院で、泣いているお友達にアンパンマンのシールをどうぞしてあげたんだっけ。それを覚えていたのかな)

ただ、その本はお嬢のではなく病院のものだったんですけどね。


・「ふーふー」

朝食時のこと。
パパが(原因は忘れたけど:笑)「痛い」と言ったら、
お嬢は「ふーふー」だって。
いつもお嬢が痛がったら、「ふーふー」って息を吹きかけるから、パパにもやってあげたんだろうな。
その姿がかわいくて、親ばか母はまたうるうる。

ほっぺたスリスリして、「お嬢はかわいいねぇ」ってやったら、
旦那に「ペットみたいな扱いやな」と突っ込まれてしまったけどね。


・「歌う」

お嬢は歌うのが好きみたい。
レパートリーは
「ぞうさん」「しょうじょうじのたぬきばやし」「キラキラ星」「アンパンマン体操」「うさぎのダンス」など。

最近すこぉしだけ音程もとれてきた気がします。
一生懸命歌う姿がかわいいのと、
「あ、これはあの歌だ」とわかる瞬間がたまらないです。
これからもっともっと歌える曲が増えるのかな。
楽しみです。


・「落ち着く?」

一年前くらいからお嬢が眠るときにいつも使ってるタオルケット。
頻繁に洗濯するから、かなりくたびれてます。
眠たくなると家中ひっぱってあるいてます。

最近、どうやらそのタオルケットがないと落ち着いて眠れないらしい。

洗濯してて使えないとき。
夜中に目が覚めて近くにないとき。
「おふとん、おふとん」と泣いてしまいます。
その「おふとん」っていう言い方がまたかわゆらしいのです。


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2005.11.22 Tue 21:04
今日は自分にうんざりしつつも、実りのある日だった・・・気がする。

・・・
最近、お嬢があまりに咳込むので。
杞憂というかなんというか。
いろんなことを考えて、結構ブルーでした。
しかも一週間も、毎日のように病院通い。
外遊びもなし。
ストレスたまってたかな。
・・・

今日はヤマハのレッスン日。
お嬢が咳こんで、他の親御さんに「風邪がうつるわ」なんて心配させちゃたらやだなぁ。と、自分の中では休もう!と思っていたのですが。
お嬢が毎週楽しみにしていることだし。
旦那も「熱も下がっているし、家でじっとしていたら治るものでもないんだから」と言ってくれて。
(どうかお嬢が咳こみませんように・・・)って祈りながら行くことにしました。

レッスンが始まって、すこし激しく動いた後。
お嬢が咳き込み始めてしまいました。
今考えたらあたしの頭の中は
「どうしよう。他のママさんたち、嫌な思いしないかな?」ってことでいっぱいになってた。
お嬢を心配する気持ち・・・何割だったろう。
その時
一人のママさんが
「風かなぁ。大丈夫?」って声を掛けてくれました。
そのとき、大きな布を上下させていて「風」が吹いているような感じになっていたのです。
いっぱいいっぱいのあたしは必死で
「これは風邪じゃないから、みなさんにはうつらないと思います。」
って言ってしまったの。
すぐに
「風邪」じゃなくて、「風」だって気づいたんだけど。その時はもう何かばかみたいに必死で。
お嬢の咳き込みは止まらなくて、先生のすすめもあって外に出て飲み物を飲ませてみることに。

外に出て、お嬢の咳もとまったら。
自分の頭も、なんとかさめてきて。

優しい気持ちで声を掛けてくれたんだろうのに、なんかムキになって言い返してしまった。
今度は恥ずかしさで、このまま帰りたい・・・って気分で外にいたら先生が声を掛けてくれたので、またレッスンに戻って。
そしたらさっきのママさんがまた声を掛けてくれた。
「うちの子も、すごく咳き込むの。夜中に吐いたりするしね。風邪をひくと鼻水なんかが流れ込んで、咳き込んだりしちゃうみたいだよ」

あたしはここんとこずっと
この子は喘息かもしれないと、心配していたの。
夜中に何度も吐くまで咳き込むお嬢を抱きしめて、不安で仕方がなかった。

「うちの子も、咳こんで吐くんです。それで喘息とかかなって心配で・・・」
と(レッスン中にもかかわらず)自分の中にしまいこんでいた何かを吐き出すことができた。
「私も喘息かなって心配してお医者さんに聞いてみたよ。でも大丈夫だって。」

「そうなんだ。お話聞けてよかった。安心しました。最近なんか心配で視野が狭まっちゃってて。さっきはなんか変な反応しちゃってスミマセン。」

そう言えたとたんに、気持ちがぱーっと晴れたのがわかった。



・・・

今考えてて。
やっぱり、今日のあたしは母親失格だったと思う。
子供の体調より、世間体?みたいなものを重視してた。
人の目・気持ちばっか気にしてしまうのは、もうあたしの気質だから仕方ないとしても。
お嬢のことを、もっと大切にしなきゃ。

食物アレルギーに続いて、喘息までってなったらどうしよう。。。
旦那にも言えず、一人で悩んでいた。
アレルギーとだってうまく付き合って、なんとでもなるよ♪
っていう態度を、周りのみんなにとっているので。
今更「心配・不安」だって言えなかった。

でもそれが心のゆとりを無くして、今日みたいに変に壁を作って攻撃にはすぐ反撃!みたいな態度になっちゃったんだと思う。

旦那が帰ってきたら、今日の出来事を隠さず報告しよう。自分の弱い部分も全部。

疲れてたんだな、あたし。
今は、それがちゃんとわかるよ。

ごめんね、お嬢。
ママはもっと修行しなきゃです。


追伸
結局昨日、切開しました。しかも両耳。なかなか見るに耐えない光景でした。
2005.11.18 Fri 22:09
お嬢の咳がますますひどくなり、熱も37度後半を維持しているので、病院へ行ってきました。


かかりつけの病院は、マンモス高層団地郡の一室にある。
このあたりは、「ほんとに少子化?」ってくらい子供がたくさんいる・・のに、産婦人科と小児科が驚くほどない。
結果、小児科は大量の患者で溢れてしまう。
毎回、待ち時間2.3時間はあたりまえ。
それでもその病院は「番号」で今何人待ちかなんかがわかるだけ、良心的。外出もしていいし。(もちろん居なかったらとばされるけど)


3時からの午後の診断の、予約が2時半からなので、2時過ぎに家を出まして。
2時半に着いて、それでも予約番号が8番。
これならまぁ、一時間後くらいには診てもらえるかななんて、考えが甘かった。
診察始まったの3時半だし!
眠たくてぐずるお嬢を抱いて、あやしたり、我慢できなくなって外に出てみたり。4時半頃、やっと名前を呼ばれたと思う。(この頃既にお嬢の機嫌が最悪に達していて、あたしも気が遠くなりそうだった。ものすごく咳こんでるし)

気管支の状態はよくなっていると思われるが、耳の状態が良くない。
熱が下がらないのが気になるからと、
「血液検査」と「レントゲン撮影」をすることに。
また血を抜かれるお嬢。そして初のレントゲン。
「どちらも異常がないので、やはり耳でしょう、切開になるかもしれません。紹介状を書くので、今から耳鼻科へ行ってください。」
思わず、「明日じゃダメですか?」って聞いてしまったよ。

ま、そんなわけにもいかず、日が暮れて暗くなった道をとぼとぼ歩いて耳鼻科へ。
切開なんてやったことないけど、なんかものすごくこわそう。
お嬢も泣くだろうな・・・って思ってたら、疲れもあってものすごく心細くなってきて、旦那に「今夜は早く帰ってきてほしい」と電話してしまったくらい。

結局耳鼻科では、明日まで様子をみましょうということになって、とりあえず一安心?

そして、薬をもらいに薬局へ移動。
「3.40分待ちです」
・・・・・・・・もうやだ。

待っている間に、お嬢はものすごく咳こんで大量に嘔吐してしまった。
疲れたんだよね、しんどいのにごめんね。
体調が悪いから病院へ行ったのに、4時間以上もあちこちで待たされ・・・

こういうのどうにかならんですかね。

地元では田舎のせいか、駐車場が豊富にあるから病院に横づけできるし、ほとんど待たないし。家の近くの薬局に先にFaxしておいて待たずに薬もらえたりするし。

都会は便利だっていうけど、あたしにはその良さがまだわからない。


でもお嬢が大量に吐いたとき、すぐに助けてくれた店員さんにはものすごく感謝。
そして、吐いてスッキリしたのか、すぐ元気になるお嬢にも感謝しよう。
こんなときこそ、前向きにとらえなきゃいけないのだ。

ほら、旦那もなんとか仕事を切り上げ帰ってきてくれたし。
2005.11.17 Thu 20:57
お嬢の熱も、37度台におさまってきました。
はじめぐったりだった彼女も、すっかりぐずり女王

朝から晩まで何をするにも「イヤ」を連発してます。
ご飯食べようか→イヤ
オムツ替えようか→イヤ
結局食べるんじゃん。しかも大量に。
ああ、暴れすぎてオムツが・・・麻酔打ちたひ・・・

体調が悪くて機嫌も悪いんだから、大目に見てやらねばと思いつつも。
怒りでメラメラくることもあります。
ちくしょう。負けんぞ。何に?自分に!

イヤって言うたびに100円貯めたら、すごい貯まるんじゃ?
とか思いながら、なんとか怒りをおさめて二日ほどすぎました。
ああ、明日は少しくらい元気になってほしいな。

またもや親子で気管支炎だそうです。
げほげほいってます。
2005.11.15 Tue 21:26
先週の水曜日から、日曜日まで。
愛媛に帰省してました。
友達の結婚式だったのだ。
他の友人とも連絡とって、遊びたおしてきた!
もんじゃやお好み、韓国料理に中華!!!
あああああーーー。おいちかった。

お嬢も、ばあばと姪っ子とで遊びたおしたみたい。
ほとんど昼寝もせず。


で。
昨日から親子で風邪ひいて寝てます(笑)
お嬢なんて、39度まであがって。
今朝は、生まれて初めて「ぐったり」してたよ。
夕方にはぐずる元気が出てたけど。
お嬢がぼーっと布団に横たわってるって、すごく異様な光景。
早く元気になっておくれ。
2005.11.08 Tue 16:58
今日はお嬢の大好きな「ヤマハ」のレッスンの日。

今日で4回目になるんだけど、すっかり踊りが上手になって。
先生を真似て、上手にリズムとったり英語の発音真似たり。

「お、コイツ踊りの才能あるんじゃない?」
なんて、ありがちな「勘違い」をしている親ばかみちるです。

メンバー7人のうち、男の子が2人。
そのうちの一人は、お嬢の大好きなT君。
同じマンションに住んでいて、頻繁に会うせいもあるんだけど。
もう大好きで大好きで。
いつも「TくんTくん」とくっつき虫してるの。

今日のレッスン中、その男の子たちは、自由気ままに遊びだしたの。
それでも、お嬢は大好きな踊りだからきにしてない様子だったんだけど。
二人がからみだした瞬間。
「Tくん!」と駆け寄って、その男の子から引き離したの。
ん?これって嫉妬かい。ジェラシーかい?

男の子相手に嫉妬してるお嬢が、なんかおかしかったよ。
まだこの子達には「性別」の概念はないのかな?
でも残念ながらTくんは、お嬢の所有物ではないからねぇ。
そのうち、他の女の子とも仲良くなって。
本気の嫉妬の炎を燃やすのかと、想像するだけで笑いがこみ上げてきたよ。
2005.11.06 Sun 23:39
食物アレルギー検査

旦那の血液検査の結果が先に出ました。
なんと、
米・小麦・そば・落花生
クラス3です。

主食じゃん。

お嬢はどうなんだろう。
なんかますます心配。


でもこれで30年間、食物アレルギーがあることにも気づかず生きてきたってある意味すごくない?
逆に、明るい展望がもてるかも?
2005.11.04 Fri 16:33
一時期、中島みゆきさんにはまってました。
道に倒れて誰かの名を呼んだこと
ないない!
晴一氏はブログも巧い!
なんかまた中島サンの曲聴きたくなった。
生きていてもいいですか、とか。(エレーェン!!)

ここんとこ、妙にイライラするなぁと思い。
きっとホルモンのせいだ。
とよくわかんないけど、そのせいにしていたら。
やっぱり生理になった・・・・

あたしは生理前がやたら眠くてイライラするので、
いっそなってしまったほうがただ痛いだけだから「まし」ってタイプ。
でも考えるとものすごく周期が短い!!
この前のが終わったの、約半月前なんだけど・・・
で、一週間くらい、生理前でイライラしてて。
じゃあ、平気な日々って何日よ?って感じですな。

先週末に「青山」と「表参道」に行って(もちキルフェボンも訪れました)
なんとなく「オサレ」心に火がついたので
自分の中の季刊誌「Spring」を購入した。
毎月買ってもあまり読めないから、季節ごとに買うの。
今回菅野ちゃんが表紙だったしね♪
これ読んで、イライラ等のことは忘れようぜ、ベイベェ★
2005.11.04 Fri 16:04
行ってきました!
お嬢の血液検査。

コレで詳しくアレルギーの有無がわかるのか。
結果がちょっと怖い。
先日同じく検査をした旦那は、完璧にすべてのアレルギーを持っていました。
特にひどいのが、ハウスダスト・花粉。
もちろん食物もアリ。
あたしも幼い頃にやった記憶だと、ハウスダストと花粉にアレルギー反応があったので。
お嬢って、純血?

まぁ、それはおいといて。


採血がね、かわいそうだった。
血管が細いとかで、右手に刺した針は空振り。
左手に刺してからも、随分時間がかかった。
その間お嬢はずっと
「ままぁ、ままぁ」と泣いていた。
不思議なことに瞳を閉じ、眠ろうとしている?
まるで「これは夢だ」とでも思い込むように。
採血が終わって、看護婦さんもあたしも本当に寝たと思ったくらい。
でも声を掛けたら、泣きながら抱きついてきた。

そのまましくしくとすすりながら外にでたんだけど。
「おイモ食べる?」って聞いたら
ものっすごい笑顔で
「おイモ食べる!」だってさ(笑)
こんなこともあろうかと大好物のホシイモを用意していたあたしもあたしだけど。
ほんとにそれで痛みを忘れるお嬢もお嬢。
いい遺伝子です。
2005.11.01 Tue 15:14
起きる
着替えを嫌がって逃走する
ご飯は喜んで食べる
デザートがないと怒る
うがいがいまだできず、生水を飲んで母に叱られる
掃除する母にくっつき虫をして、邪魔扱いされる
公園へ行こう!という母にとりあえず「いや」という
オムツを替えられて泣く
ベビーカーに乗らず歩いていくと主張
強引に歩いて出る

公園で遊んだ帰りは買い物につきあう
アンパンマンのジュースをもらえるまで騒ぐ

こんな感じでお嬢の半日が終わります。
このあと、昼ご飯を食べて昼寝。
そう今。
母の至福の時です。

最近お疲れモードで一緒についつい寝てしまう。
夜も添い寝してたら寝ちゃう。
寝てばっかりだ、母。


お嬢が起きたら、また散歩にでかけます。
頑張ろう。
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藤野みちる

  • Author:藤野みちる
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    子育て奮闘中のラバッパー

    家族:ヒナ(娘:16年1月生)ハル(娘:19年2月生)フウ(娘:21年6月生)と旦那さん 
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