あなたが寝てる間に

娘が寝ている間にちょこちょこと記す、みちるの日記・ひとりごとです。

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2011.11.10 Thu 15:02
ドラマやニュースを見ていてホロリ。映画でホロリ。スポーツ観戦してホロリ。私はかなりの泣き虫である。幼稚園のとき「泣き虫鬼」をやっつけたいと泣いたことを覚えているからかなり昔からこうだったと思われる。アニメ映画で不覚にも涙。ん?ハルも泣いている。 泣き虫は遺伝するんだろうか。
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2011.10.28 Fri 15:04
ハルが 「ぽっちゃん一緒に遊びましょ」 と歌ってたから なんか 気合いが抜けました。ハルさん万歳!最近特に ハルさんの存在がありがたい(笑) だってヒナとフウの過敏さといったらさあ。いつもきーきー言ってる。 ぼーっとしてくれててありがたいハル。パパにはいつも母似といわれてます
2011.10.15 Sat 14:19
地元の秋祭りがはじまっております。祭が命!みたいな街なので、一年で一番盛り上がっているのです。


しかし我が家では、次女が珍しく発熱してしまい。仕方なく私と二人でお留守番中。

お祭りがある街に生まれ育ってよかったなあって思います。この胸が踊る感じは、なかなかうまく表現できません。老いも若きも浮足立っております。


たまたまご近所には、他の街からやってきた奥様が多くて。この祭の異様な雰囲気をどんな風に過ごしているのか気になってしまう私(笑)話を聞いていると二つのパターンに分かれます。「せっかくだから楽しむ」 という人と、「理解できない、したくない」という人。もうここに一生住むんだから、きっと楽しめた方が楽だよね。


さて、タイトルの「ブラック」ですが。私、何年ぶりかで黒髪にしちゃいました。意外とインパクトが強いらしく、たくさん声をかけられます。切るよりパーマするより 変身度が高いんだね。
2011.10.06 Thu 22:01
今日はヒナの参観日でした。参観日、実は気が重い私です。ヒナは真面目なので、先生の言うことをよく聞くし発表も頑張ります。だから授業中は全然心配なし。ただし、休み時間が問題。年少の頃から 先生の指示で活動するのは得意なんだけど、自由時間になると何をしていいのかわからなくて不安になるみたいなのです。小二の現在も。 お友達が楽しそうに数人ずつで遊んでいる中、多分そうするように指示されたんだろうけど、給食の準備を済ませてきちんと座席に座っているヒナ。休み時間は一人で やることを探しているか、先生の周りに居ます。私が教員時代に感じたことだけど。常に先生の周りにいる子って、たいてい友達とうまくいってないんだよね。
こんなだから「学校楽しくない」ってなるんだろうな。だって学校って
友達と仲良く遊んでなんぼじゃない?
というわけで、一日中参観できるんだけど授業だけ見て帰る私。
幼稚園でお友達とクスクス笑ってるハルを初めてみたとき。ああ、ヒナはこんなに楽しんでるとこ見たことないなって思って気がついた。ヒナを周りに気を使う「大人から見たすごくいい子」にしたのは 多分私で。先生にいっぱい誉めてもらえるヒナより、のんびりマイペースのハルの方がずっと楽しそうっていうのは 結構ショックでした。
でも何故なんだか、ヒナにばかり厳しくしてしまうし。完璧を求めてしまって。長女ってなんか損!?私自身が、自分に厳しい所があるんだけど。何だかヒナを自分のように見ているのかもしれません。これはこの先もずっと続くのかな。

ちなみに末っ子のフウのことは めっちゃ楽観して見れます。そのせいか、なんかラテンな感じの子供に育っております。神様、娘を三人もありがとうございます。せめてフウの明るさがヒナを癒してくれますように。要するに母は本当は 娘たちにただ笑っていてほしいだけなんです。
2011.09.23 Fri 23:53
考えさせられて、そしてしみじみして。とにかく いいなあと思う絵本に出会いました。その絵本に出てくるのは「木」と「男の子」だけ。「木」はあらゆるものを男の子に与え、それで幸せになれるのです。自己犠牲とか無償の愛とかいいたいけど、そうじゃなくて超シンプルに 相手が喜ぶことができることが自分の幸せ。なんか いいなあ そんな風に生きて行きたいなって思った時に、こんな人を知ってる!と思いました。それは東京で出会ったママ友さん。いつも 相手に何がしてあげられるかなという視点を持ちつつも、恩着せがましさが全くなくて。さらっと何回も助けてくれました。かっこいいお節介、みたいな。自分の生き方にすごく影響うけてると思ってます。 それで、その絵本を贈って「この木はあなたにそっくり」って伝えてみたのだけど。

なんと。

その人は その絵本を小学生の時に読んだことがあって、当時すごく感動したんだって。友達と劇にしたりして思い出のある絵本だったらしい。でも絵本は持っていなくて、こうしてまた出会えてよかったって言ってくれました。当時と訳者が変わっていて、表現が違うところがあるけど新しい訳もいいねって。 その話聞いて、なんか興奮しちゃって。 ああ、その人の中にきっとその絵本が生きてたんだっ、て思ったらゾクゾクきてしまいました。
そして 我が家の本棚を充実させたくなったり(笑)私をつくったものもイロイロあるんだろなあ。と 過去を振り返ったり。いろんなことが色んな風につながってるんだなあって思えた出来事でした。
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プロフィール

藤野みちる

  • Author:藤野みちる
  • 74ers
    子育て奮闘中のラバッパー

    家族:ヒナ(娘:16年1月生)ハル(娘:19年2月生)フウ(娘:21年6月生)と旦那さん 
    必要:ポルノグラフィティ
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